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大阪府箕面市 耳鼻科/鼾(いびき) 睡眠検査 経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法  おおひなた耳鼻咽喉科クリニック

レーザー治療

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炭酸ガスレーザー装置

鼻の中の外側の壁は、3つの隆起があり、その一番下を下鼻甲介といいます。これらの隆起には、ほこりなどを付着させ取り除く"フィルター"の役割と空気が肺に入るまでに適度な温度と湿気を与える"ラジエーター"のような役割があります。アレルギー性鼻炎では、この部分が腫れ、鼻づまりを起こしたり、「はなみず」を作ったり、くしゃみを起こしたりします。アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療では、外鼻孔(鼻の穴)から下鼻甲介の表面にレーザーを照射して、これらの変化を抑えます。

ポイント

  • 症状を起こす原因となる部分のすべてにレーザーを照射したり、切除したりするのでありません。
    このため、個人差はありますが、手術を受けられた患者さんの印象としては、
    「レーザー治療を受けて、症状はましになり、薬が減らせました。でも、2年ぐらいすると、効果が少なくなったみたいです。」となっております。
  • 症状の少ない時期に行います。
    例えば、スギ花粉症の方は、11月~1月がお勧めの時期となります。
  • 麻酔は表面麻酔で、注射は行いません。照射時間は約10分間で、日帰り手術です。
    手術中の痛みは、ほとんどの方は、「ピリ」を感じる程度です。
  • 手術後、数日~約1週間は一時的に症状が少し悪化します。
  • 健康保険が適応されております。

当院では

  • 内視鏡で照射部位を確認しながら、必要なところに必要なだけレーザーを照射します。
  • 吸引しながら行いますので、照射中の匂いがあまり気になりません。
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