大阪府箕面市 耳鼻咽喉科/蓄膿 花粉症 アレルギー性鼻炎 副鼻腔炎 おおひなた耳鼻咽喉科クリニック

おおひなた耳鼻咽喉科クリニック
〒562-0001
大阪府箕面市箕面6−5−7 くもんぴあ箕面 3F
TEL:072-725-8133
 
 
おおひなた
耳鼻咽喉科
クリニック
モバイルサイト
携帯電話のバーコード機能で、下のQRコードを読み込むとおおひなた耳鼻咽喉科クリニック携帯サイトにアクセスできます。
QRコード
鼻の疾患
HOME.>鼻の疾患
▼このような症状でお困りの方   ▼症状から見た意外な疾患   ▼アレルギー性鼻炎
▼急性副鼻腔炎   ▼鼻出血   

このような症状でおこまりの方

鼻痛、鼻漏、鼻閉(鼻づまり)、くしゃみ、嗅覚障害、鼻出血

症状から見た意外な疾患

・眼球突出                     → 副鼻腔嚢胞・腫瘍
・複視(物が2重に見える)            → 眼窩吹き抜け骨折
(副鼻腔と眼球の境堺部の骨折)
・鼻閉(鼻づまり)                   → 鼻腔異物、鼻・副鼻腔の腫瘍
・片側の流涙(泣いていないのに、涙がこぼれる) 鼻・副鼻腔の腫瘍

左の症状が出現した場合、右の疾患の可能性があるので注意が必要です。早期に診断し、治療を開始しないと、治り難くなる恐れがあります。

アレルギー性鼻炎

  原因 鼻の粘膜で、ほこり、ダニ、花粉などに対するアレルギー反応が起こることによって生じます。
 
  症状 くしゃみ、水様性鼻漏、鼻閉で、花粉症では目のかゆみ、充血、なみだ目などの眼症状も出現します。花粉症はスギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなど樹木や雑草の花粉が原因となり、症状の出る季節がはっきりしています。これに対して、ほこりやダニが原因で生じるものは通常、一年中症状が出ます。
 
  治療 内服薬と点鼻薬が治療の中心になります。くしゃみ、鼻漏、鼻閉のどの症状が主で、それがどの程度であるかによって、使用する薬剤を選択します。当院ではレーザー手術も行っております。

急性副鼻腔炎

原因 急性上気道炎(細菌やウイルス感染による)またはアレルギー性炎症に引き続きて起こる副鼻腔の急性炎症をいいます。感染経路は、鼻腔から自然口を通じて逆行性に感染する場合が多く、虫歯が原因で起こる歯性上顎洞炎もあります。
 
症状 膿性鼻漏、後鼻漏(のどに流れる)、鼻づまり、痛み(頬、鼻の付け根、額)、嗅覚障害
 
治療 抗生物質、粘液修復・粘膜調整薬、消炎酵素薬を中心に投与します。疼痛、発熱が著明な場合には消炎鎮痛薬を用います。鼻腔内の粘液を吸引、除去し、鼻粘膜を収縮させることにより自然口の開大を図ります。その後にネブライザーにより微粒子になった薬液を副鼻腔内に送り込みます。
副鼻腔

鼻出血

原因 局所的な原因として、炎症で鼻の粘膜が弱くなったり、指で触って傷ついたりしたものがほとんどですが、腫瘍が生じてそこから出血するものもあります。全身的な原因としては高血圧や血液をサラサラにする薬や血液の病気等で血液が固まりにくくなったことにより生じることがあります。
 
  治療 出血点を確認し、圧迫止血するのが治療の原則です。電気凝固器、レーザー等を使用することもあります。感染やアレルギーが関係している場合は、その治療も行います。
 
  注意点 ほとんどが鼻の入口に近い所からの出血なので、鼻の柔らかい部分を、外から15分間つまむと止血効果があります。座れる状態であれば、座って、うつむいて、口呼吸をします。血液がのどに降りてきても、できるだけ飲み込まないようにすることが重要です。(上を向いても鼻の後ろにまわるだけで、止血の効果はありません。)
 
大阪府箕面市の耳鼻咽喉科/  おおひなた耳鼻咽喉科クリニック 
〒562-0001 大阪府箕面市箕面6−5−7 くもんぴあ箕  3F TEL:072-725-8133
Copyright (C) Ohinata ear, nose and throat clinic All Rights Reserved.