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大阪府箕面市 耳鼻科/鼾(いびき) 睡眠検査 経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法  おおひなた耳鼻咽喉科クリニック

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CPAP治療が行いやすくなりました

CPAP治療が行いやすくなりました

 令和8年6月より持続陽圧呼吸療法(CPAP)の導入基準が緩和されました。
これまでの基準は、簡易睡眠検査で、睡眠1時間あたりに無呼吸や低呼吸が何回起きているかを示す指標(AHI)が、40回/時以上でありましたが、大幅に緩和され30回/時以上となりました。以前、簡易睡眠検査を行い、AHIが30回/以上40回/時未満で、追加検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)が必要と言われた方も、簡易睡眠検査の結果だけで、CPAP治療を開始できるようになりました。

これまで
20≦AHI<40 → PSG検査 → CPAP導入
40≦AHI     →   CPAP導入 


令和8年6月より
30≦AHI  →  CPAP導入

2026-07-09 18:05:05

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